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ドロップ融着接続機(単心~4心) TYPE-201M4D

特長

【搬送治具[TRT-201]一式】
  • 【1】小型/軽量 (770g)、高速接続(単心10秒/4心14秒)
  • 【2】標準バッテリで30接続/補強、大容量バッテリで100接続/補強
    バッテリ着脱も可能なため、予備バッテリとの交換もできます。
  • 【3】多彩な融着パターン
    ・単心~4心融着 (単心、2心ドロップ)
    ・融着型コネクタ (Lynx) の接続が可能
  • 【4】より早く 補強時間を更に短縮 (小型機最速クラス)
  • 【5】耐環境性能向上
    ・耐衝撃、防滴、粉塵、耐風特性
  • 【6】使いやすさを徹底追及し多く業界初の機能を追加
    ・タッチパネル/ヘルプ動画/インターネット遠隔操作
単心用保護スリーブ(FPS-D60)/2心用保護スリーブ(FPS-2D60)を用意しております
【単心用保護スリーブ(FPS-D60)/2心用保護スリーブ(FPS-2D60)を用意しております】
『2種類の作業台』を準備
  • ※オプションで首掛けストラップ (NS-201) も準備しています。
  • 【2種類の作業台】
『ドロップ融着』 ※単心~2心のドロップ融着が可能
現状の問題点から、ドロップ融着接続のメリット
『ドロップ融着適用部』
ドロップ融着適用部
『ドロップ融着』関連製品
  • ドロップケーブル接続カバー:350mm×φ26mm [販売単位]10個/1箱 【メーカー:ヨツギ㈱】
    ※取扱説明書/仕様書はお申し出ください。
  • ドロップ融着適用部   
光コネクタスリーブ工法
  • 光コネクタスリーブ[ME4]/[MS1]【メーカー:住友電工】
  • ドロップ融着適用部
  • 『ドロップ融着』 ”より作業しやすく” : 『ドロップホルダ』の工夫
     ”より作業しやすく” : 『ドロップホルダ』の工夫
    オプション品
    ドロップ融着接続機 オプション品
    • ①搬送治具:TRT-201(TYPE201用)
    • ②単心ドロップホルダ:1SM-D
      ・細径インドア用ホルダ:1SM-ST
      ・2心ドロップ用ホルダ:2SM-D
    • ③単心用保護スリーブ:FPS-D60 (25本/1袋)
      ・2心用保護スリーブ:FPS-D60 (25本/1袋)
    • ④単心ドロップジャケットリムーバ:JR-26-D
      ・1心/2心共用ホットリムーバ:JR-6

    搬送治具[TRT-201]の使用方法

    ドロップ・細径インドアケーブル用搬送治具を使用した場合の手順
    【搬送治具[TRT-201]一式】
    • 【1】搬送クランプと搬送クランプ固定台を準備します。
      
    【本体[TYPE-201M4]と搬送クランプ固定台の取付位置】
    • 【2】本体左右の突起に搬送クランプ固定台を嵌めこみ、固定ネジを締めて、搬送クランプ固定台を取り付けます。
    【ファイバーホルダー(1SM-D/1SM-STのセット)】
    • 【3】搬送クランプを搬送クランプ固定台の融着側スリットに取り付けた後、本体にファイバホルダをセットし、融着接続を行います。
      この時、搬送クランプの蓋(※)は閉めないでください。
    【融着接続の完了試験】
    • 【4】融着接続完了後、風防を開けると、1.96Nの引っ張り試験を行います。試験が完了したら、搬送クランプの蓋を閉め、ケーブルを把持します。
    • 【5】搬送クランプでケーブルを把持した後、左右のファイバホルダ蓋を全て開き、接続部に保護スリーブを被せます。
      この時、保護スリーブはファイバホルダの白いマーキングの位置に、保護スリーブの両端を合わせて被せます。
    • 【保護スリーブの被せ】
    • 【6】左側ヒータクランプとヒータ蓋を連動させ、右側ヒータクランプは独立させておきます。左右ヒータクランプとヒータ蓋を開き、搬送クランプとケーブルを持ち上げて搬送クランプ固定台の補強側スリットまで搬送し、差し込みます。
    • 【搬送治具[TRT-201]一式】
    • 【搬送治具[TRT-201]一式】
      
      【本体[TYPE-201M4]と搬送クランプ固定台の取付位置】
    • 【7】右側ヒータクランプを閉めます。
    【加熱補強作業を開始】
    • 【8】ケーブルを軽く引っ張りながら、左側ヒータクランプとヒータ蓋を閉めます。
      加熱補強作業を開始します。
    • 【加熱補強作業の開始】
    【融着接続の完了試験】
    • 【9】加熱補強完了後、搬送クランプの蓋を開けます。
        【保護スリーブの被せ】
    • 【10】左右ヒータクランプとヒータ蓋を開け、ケーブルを取り出します。

    仕様

    項目 TYPE-201M4(-D) TYPE-201VS(-D)
    適用
    ファイバ
    材質 石英ガラス
    ファイバ種類 SMF、MMF、DSF、NZDSF
    クラッド径/被覆径 125μm/250,500,900μm
    適用ケーブル径 ドロップケーブル(2.0mm×3.1mm),細径インドアケーブル(2.0mm×1.6mm)
    切断長 10mm
    接続心数 1、2、4心 1心
    標準性能 接続損失 SMF:0.05dB,MMF:0.03dB,DSF:0.08dB,NZDSF:0.08dB
    接続時間 約14秒(4心テープ接続時)
    補強時間 約40秒(FPS-5使用時)
    バッテリ充電1回あたりの
    標準接続回数
    30回/100回接続(BU-12S/BU-12L)
    ファイバ観察方式および倍率
    XおよびY軸からの2方向観察:48倍 XおよびY軸からの2方向観察:96倍
    設定条件 融着接続 最大300条件
    補強加熱 最大50条件
    主機能 接続損失推定 機能あり
    接続画像/データ記憶 接続画像:64接続,接続データ:10,000接続
    接続部スクリーニング 張力1.96N(200gf)~2.09N(213gf)
    ヘルプ動画機能 接続:補強手順およびメンテナンスを動画にて確認可能
    オートスタート機能 接続,補強
    放電自動補正機能 温度,気圧の環境に対応して,心線数に応じて最適な放電パワー値に自動補正
    心線数自動判別機能 あり なし
    寸法
    質量
    本体寸法 110(W)×140(D)×76(H)mm
    質量 770g(BU-12S含む)
    モニタ 3.5インチカラーモニタ
    外部出力 USBポート USB2.0 mini-B
    記憶媒体 microSD.SDHCカード
    電源 電源入力 AC駆動、バッテリ駆動の2方式
    DC入力 10~15V,4A
    AC入力 100~240V,50/60Hz
    バッテリ 専用リチウムポリマーバッテリ(BU-12S/L)
    使用環境条件 温度:-10℃~+50℃,湿度:0~95%(結露無し)