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Ekahau Site Survey:WLANの電波調査・分析

Ekahau Site Survey エカハウ サイトサーベイ

  
Ekahau エカハウ社 サイトサーベーソフト ekahau sight surveysoft prfessional

IEEE802.11acにも対応

Ekahau サイトサーベイ概要/特徴 [Ver.8.6.2]

    Ekahau Site Surveyは、Wi-Fiネットワークのライフサイクル全体にわたって使用できるように設計されています。
    ESSにはネットワークの計画・展開・検証・トラブルシューティングの各フェーズで役立つ機能が用意されています。
         
            
    • [自動ネットワーク計画]:アクセスポイントを実際に設置する前に、最適な個数と位置を自動的に決定できます。(Ekahau Site Survey Professional版のみ)
    • [検証]:アクティブまたはパッシブの屋内サイトサーベイ、およびGPSを利用した屋外サイトサーベイを実施し、カバレッジおよび性能を検証します。(GPSのサポートはEkahau Site Survey Professional版のみ)
    • [解析と最適化]:ネットワークのカバレッジ、キャパシティ、性能をビジュアル表示し、それらを微調整して、ネットワークまたは環境への変更をシミュレートできます。
    • [トラブルシューティング]:さまざまな、Wi-Fi関連の問題を解決します。
    • [レポートの生成]:Wi-Fiのカバレッジおよび性能のレポートを生成します。(Ekahau Site Survey Professional版のみ)
    • [対応Wi-Fiテクノロジ]:802.11acネットワーク計画とサイトサーベイ、さらに802.11a/b/g/n
    •   電波状況の机上設計画像          
    • 図面をマシン上に取込み、アクセスポイントをセットしていくことで、電波の到達範囲など、様々な情報をヒートマップ上にシミュレート表示します。
      [PDF/JPG/BMP/WBMP/JPEG/PNG/GIF/SVG,DWG/DXF形式CADデータ]
      • 1.[アクセスポイント]タブ、[サーベイ]タブ、および[ビル]タブ
      • 2.ツールバー
      • 3.ビジュアル表示の選択項目
      • 4.ミニ要件ビュー:要件に対するネットワークの性能が一目でわかります。
      • 5.ミニPingビュー:左上の数字は、関連するアクセスポイントのMACアドレスの末尾の数字です。
      • 6.ミニ信号ビュー
      • 7.スペクトラムアナライザクイック起動
      • 8.[プランニング]タブと[サーベイ]タブ
      •  
      • 9.マップビュー
      •      

Wi-Fi ネットワークのデザイン開始

  Wi-Fi ネットワークのデザイン開始概要画像          
      
  • 1.新規プロジェクト作成:File > 新規作成
  • 2.Plannningタブ
  • 3.[A]画像追加,スケーリングセット(B)
  • 4.[B]縮尺:縮尺を指定/マップ縮尺を指定/距離測定ツールとして使用
  • 5.[C]壁:壁を描画します。3Dプランナーを使用する場合のみ必要
  • 6.[D]カバレッジ領域:自動プランナー用にカバレッジ領域を定義します
  • 7.[E]自動プランナー:自動プランナー構成ダイアログボックスが開き、自動プランナーを構成
  • 8.[F]編集:マップ上の項目編集
  • 9.[G]:ビジュアル表示の選択項目
  • 10.[H]シミュレートアクセスポイント:シミュレートアクセスポイントをマップに配置
  • *オートプランナー(ステップ6-7)の代わりに、APコンフィグの手動配置が可能(I)
  •    

    オフィスプランニング サンプル画像

    オフィスプランニング サンプル画像
    • 構築前の[プランニング機能]
    • 電波状況の机上設計が可能(日本語対応のユーザーインターフェース)
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    アクセスポイントのアンテナ情報設定画像

    アクセスポイントのアンテナ情報設定画像
    • アクセスポイントのサポートされているアンテナ情報設定が可能

    自動壁設定ウィザード画像

    自動壁設定ウィザード画像
    • CAD図面にも対応したプランニング機能
    • DWG/DXF形式CADデータにも対応(Ver.8.0以後)
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    壁の高さ設定画像

    壁の高さ設定画像

    3Dプランニング画像

    3Dプランニング画像

    シミュレート機能

    シミュレート機能
    • 現地図面をソフトウェア上に取込み、障害物の情報、シミュレートアクセスポイントを設定していくことで、信号強度をはじめ様々な情報をヒートマップ状にシミュレート表示します。
      複数の図面を設定すると、上下階への電波の到達範囲や影響をシミュレートすることができます

    オートプランニング機能

    オートプランニング機能
    • 簡単な条件を設定するだけで、条件にあった[AP]の配置を自動的に行う、オートプランニング機能が搭載され、プランニングの手間を軽減することが可能になりました。

    現地環境での[サイトサーベイ]

    現地環境での[サイトサーベイ]
    • 取込んだ現地図面と、自分の位置を合わせながら現場を歩き回り、アクセスポイントの信号強度や外来波を記録することで、無線LANの電波状況をヒートマップ状に表示します。
      Ekahau Site Survey を利用することで、簡単かつ効率的にサイトサーベイを実施することができ、作業時間を短縮することができます
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    無線LAN環境の解析

    無線LAN環境の解析
      Wi-Fiカバレッジおよび性能解析
      • データレート表示(規格値)
      • 電波干渉/ノイズの表示
      • 無線ネットワークのヘルスチェック
      • 無線ネットワークの問題点の視覚化
      • 各位置で検知できるAP数の表示
      • 信号強度のヒートマップ表示
      • ノイズ/信号比率(SNR)
      • Ping往復遅延時間
      • Pingパケット損失
      • チャネルボンディング表示
      • 実測/予測に基づくAPの関連付け表示

    3Dサイトサーベイでの効率化

    3Dサイトサーベイでの効率化
    • サイトサーベイデータを1つのプロジェクトファイルで解析すると、各階に設置したアクセスポイントの信号影響が全てのフロア毎に表示。
      各フロア毎に取得したプロジェクトファイルはマージすることができ、各フロアを分担してサーベイを行うことで、効率的に現地調査が可能です。
    •     

    信号強度のヒートマップ表示

    信号強度のヒートマップ表示

    クライアント端末との通信を考慮した解析が可能なビュー表示

    クライアント端末との通信を考慮した解析が可能なビュー表示
    • ・キャパシティのヘルスチェック
    • 無線LANクライアントの利用用途や時間、接続台数をキャパシティ要件として定義し、その要件可否をエリアごとにビジュアル表示します
    • ・関連付けられたクライアント
    • 設置されているアクセスポイント間でクライアントデバイスがどのように分散されているかを表示します
      1APあたりのクライアント数が多すぎる場合等の問題解析に役立ちます
    • ・最大スループット
    • 最適な無線LAN環境における、1クライアントでの理論上の最大通信速度をエリアごとに表示します

    ネットワーク要件の簡易ビュー項目の表示

    ネットワーク要件の簡易ビュー項目の表示
    • ・ネットワーク要件の簡易表示
      設定したネットワーク要件を満たしているか、確認できるように、メインウィンドウに表示されます
      サイトサーベイ中でも、簡易ビューを見て、ネットワーク要件を満たしているか、随時確認することができます

    Cisco WCS/NCSファイルのインポート/エキスポート

    • Cisco WCS(Wireless Control System)ファイルのインポートに対応
    • Cisco NCS形式のファイルをインポート/エクスポートすることが可能です

    無線LAN環境の解析データ[レポート]出力機能

    • レポート出力したい項目をチェックするだけで、レポート内容をカスタマイズ可能
      1クリックでレポートが簡単に作成できます
      プリントアウトし、提出書類として利用できます

    Ekahau スペクトラム・アナライザ機能を追加 (Ver.8.5.0以後)

    Ekahau RTFM
    Ekahau Site Surveyにトラブルシューティングツール RTFM(Real Time Freuency Monitor:リアルタイム周波数モニタ)を提供します。
    ESSのスペクトラム・アナライザ機能を使用して、Wi-Fiの干渉問題を見つけ出せます。

    Ekahau スペクトラムアナライザ

    >Ekahau スペクトラムアナライザ,無線LAN環境の解析
  • データレート表示(規格値)
  • 電波干渉/ノイズの表示
  • 無線ネットワークのヘルスチェック
  • 無線ネットワークの問題点の視覚化
  • 各位置で検知できるAP数の表示
  • リアルタイム周波数モニタ

    RTFM:リアルタイムフリーケンシーモニタ
      RTFM:リアルタイムフリーケンシーモニタ
      • 1.RTFMを開くため、下の境界線をダブルクリック
      • 2.RTFMは小さな三角形をクリックして開くことができます
      • 3.独自のウィンドウにRTFM全画面を開くには、ドックアウトボタンをクリックしてください
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    リアルタイム周波数モニタ操作

    RTFM:リアルタイムフリーケンシーモニタ   
      RTFM:リアルタイムフリーケンシーモニタ操作1
      • 1.2.4GHzおよび5GHzの帯域間の切替
      • 2.タイムライン - 信号、スペクトル、活性測定は時間の経過とともにどのように振舞うかを表示
      • 3.信号とスペクラム密度 - 1つのビューで生のスペクトルデータだけでなく、可聴のWi-Fi無線を表示
      • 4.ラジオやチャンネルテーブル - 各無線ごとにネットワーク情報だけでなく、それぞれのチャンネル状態を表示します
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    信号とスペクトラム密度の状態表示

    RTFM:リアルタイムフリーケンシーモニタ:信号とスペクトラム密度の状態表示
      RTFM:リアルタイムフリーケンシーモニタ操作2
      • 1.スペクトラム密度とチャンネル状態の取得間隔:
      • 2.スペクトラム密度表示は「チャンネル1」に非常に強い振幅と常態干渉を表示します
      • 3.「チャンネル1」上のWi-Fi電波は干渉に影響を受ける - 青くハイライトし、タイムラインの最後60秒が微弱状態を記録
      • 4.無線APは、APリストまたは、信号密度、信号タイムライン上で選択できます
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    Radioとチャンネル表

    Radioとチャンネル表
      受信可能なラジオと各チャンネル状態
      • 検知可能な、全ての無線APはラジオ・テーブル/信号密度テーブルにおいて異なる色でハイライトされます-ネットワーク外の全てのAPは「灰色」で表示されます
      •        
      • 現在関係しているラジオは、ラジオ・テーブル上で、ボールドフォントでハイライトされます
      • ラジオ・テーブルでは複数のラジオ選択が可能で、それらは信号タイムライン/信号密度ビューで青色ハイライト表示されます
      • Techコラムは、802.11をサポートする、最小-最大データレートを示します
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    チャンネル・テーブル (チャンネルTAB選択)での分析

    チャンネル・テーブル (チャンネルTAB選択)での分析
      各チャンネルの状態把握
      • 1.「チャンネル1」上の干渉ワイヤレスビデオ送信機
      • 2.「チャンネル1」上では大きい干渉/スペクトルの影響を受けていない状態
      • 3.高干渉、輻輳している「チャンネル6」を表示
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    強い干渉/低信号対雑音比の解析

    強い干渉/低信号対雑音比の確認の解析
      Wi-Fiカバレッジおよび性能解析
      • 1.調査警部ツールのクリック
      • 2.オレンジ色の「点」をダブルクリックすることで、問題区域へドリルダウンする
      • 3.「頻度モニタ」表示全てから、信号強度は低いSNR比を示し、不安定である
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