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Site Survey 9.0の新機能

Ekahau Site Survey エカハウ サイトサーベイ

  

Ekahau Site Survey 9.0 の新機能の概要

大容量のエリアプランナー
全く新しい、オートプランナー
設定可能なチャネルプランナー
複数の異なるタイプの要件エリア設定
68%以上改善された美しい「ヒートマップ表示」

大容量エリアプランナー

  • キャパシティ・プランナーはすでに数年前にありましたが、今まで、ESSでは、1つのプロジェクト内で大容量と小容量の領域を混在させることはできませんでした。

  • Ekahau Site Survey 9.0 では、最も簡単で、包括的なWi-Fiツールを備えました。

  • ESSでは、講堂やクラスルームなど、複数の異なるタイプの大容量エリアを定義できるようになりました。
    (1)新しいエリアツール
    (2)容量領域の描画機能
    (3)設定領域内で使用されるデバイス数の設定
    例えば、倉庫内では、工場フロアのハンドヘルド端末の信号強度を高く設定した場合、オフィスPCの使用可能範囲は狭くなります。

エリア・オプション設定

エリア設定オプション

  • 設定デバイス数は、ラップトップパソコンとスマートフォン間で、等しく分割されます。

  • 200台のデバイス:100台のラップトップ(通常使用)と、100台のスマートフォン(簡易使用/バックグラウンド同期) 状態設定時。
    [*全てのネットワークユーザーが、すべてラップトップとスマーフォンを保有していると仮定した場合です。]

大容量のエリアプランナー
  • 上記の単純化した容量分析手法は、必ずしも十分ではありません。
    以下の要領で、細部に入り、調整が可能です。

デバイスの正確な数を設定する

  • デバイスの正確な数量
  • デバイスタイプとアプリケーションの使用方法
  • 最小データレート、帯域ステアリング、SSID数、RTS/CTSオプション
    [*Project > Network Configuration で設定する]

  • デバイスの正確な数を設定する
    • キャパシティ要件とネットワークプラン全ての設定が終われば、新しい、容量能力を確認ください。
      ネットワーク動作および、失敗する可能性の概要を表示します。

    Airtime Utilizationの可視化

    • ESS 9.0 の新機能は、「Airtime Utilization 」の可視化です。
      Airtime 表示は、詳細な容量分析を提供して、セットアップ時に「RF」で何が発生しているかを表示します。
      例えば、SSIDが多すぎ、データレートが低すぎる場合は、データトラフィックからの放出時間が長くなりすぎている可能性があります。
    Airtime Utilizationの可視化
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    キャパシティ の変更

    • 変更された「キャパシティ」:APあたりのクライアント数の確認をしてください。
      *各アクセスポイントに関連付けされるクライアント数とひつようビットレートを表します。

    キャパシティ の変更

全く新しいオートプランナー

  • 大幅に改善:アクセスポイント過剰氾濫を改善
    Ekahau Auto-Planner はアクセスポイントの過密を防ぎます。 第1番の改善点!!
  • さらに、Auto-Planner は、APを廊下(可能な限り)、エレベータシャフト、およびその他の場所に配置することを回避します。
    *下図スクリーンキャプチャをご覧下さい。

全く新しいオートプランナー  
[↑ クリックで拡大画像を表示]
  • Auto-Planner は、CCI回避するために、2.4GHz無線を無効にすることができます。さらに、デュアル-5GHz計画をサポートしています。
    電源を切った、2.4GHz無線を5GHz帯域で動作させることが可能です。
 

設定可能なチャンネルプランナー

  • チャンネルプランナーも改善されました。
    ・ここでの大きな違いは、Channel Planner で仕様可能チャネル領域を完全に構成できます。
    ・チャネルプランナーを個別実行することも、オートプランナーと一緒に使用することも可能です。
    ・実際に測定されたアクセスポイントに対しても実行できます。

設定可能なチャンネルプランナー

複数の異なるタイプの要件エリア設定

  • ESS 9.0のすべてのバージョンで、複数の容量ホットスポットをサポートが可能ではありません。
  • 実際は、同じフロア内で、複数の異なるタイプのカバレッジとキャパシティ要件をサポートします。

  • 例えば、一部の領域では、-75dBmのカバレッジしか必要がなく、容量要件がないと定義し、更に、100 VoIP電話機の容量要件などを、-62dBm以上のカバレッジ要件を持つ、追加領域と定義することも可能です。
    アソシエーションモードのみのクライアントでキャパシティ設計する必要が発生する場合は、ESS 9.0 で設定可能です。

エリアのカバレッジ要件
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68%以上改善された美しい「ヒートマップ表示」

  • エカハウの「ヒートマップ」表示は自慢です。
    然しながら、離散化された見栄えは、常にChannel Overlap、Associated AP、Network Health などのアキレス腱でした。
    *左側:ESS 8.7 と 右側:ESS 9.0 のスクリーンキャプチャを比較願います。

美しいヒートマップ表示
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