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取扱い製品&サービス

ケーブル判別器 DCS02

[メーカー] 大電(株)

概要

特長

簡単かつ確実にケーブルの判別が出来ます。

 

  • 金属線・導体・シールドへのリード線接続なしで、信号印加可能
  • その他、配線ルート探査に使用可能
  • CT印加(送信器)と自動感度調整機能(受信器)により、優れた判別性能を実現
  • 新たに感度固定機能を追加
  • 雨天時も使用可能.9mm loose bufferに対応)

 

 ケーブル判別の原理
  • 送信器(電源)を取付けると、ケーブル内の金属線または金属遮蔽層に電圧がかかったり、電流が流れたりします。
  • 受信器は、電圧センサ(検電器)および電流センサ(検流器)として働き、検出信号の強弱を比較し、最も強い信号に対して大きく反応することで、ケーブルを特定します。(自動感度調整機能の活用)

 

 適用事例/活線判別:低圧(通電電流が50A以下であれば相判別も可能)
  • 低圧引込み線の判別:DV等
  • 低圧ケーブル(細物)の判別:VVR,VVF,CV等
  • 低圧ケーブル(太物)の判別:CV,CVT等
  • 高圧・特高ケーブルの判別:CV,CVT等
  • 高圧・特高ケーブルの相判別:CV,CVT等
  • メタルケーブル(金属遮蔽層が設置されていること)
  • 遮蔽層付き通信・制御ケーブル:CCP-AP,CVV-S等
  • メタルケーブル・LANケーブル・デジタル回線・アナ
  • ログ回線、電話回線等(機器間が接続された)
  • CATV用同軸ケーブル(両端機器に接続された状態の判別)
  • CATV用同軸ケーブル(片端のみ機器に接続された状態の判別)
  • 光ケーブル判別(金属製の支持線、テンションメンバを有するもの

 

 適用事例/停電判別(電力・通信・制御)
  • 金属遮蔽層のないケーブル(リード線等[別途準備]で接続)
  • 金属遮蔽層のあるケーブル(リード線等[別途準備]で接続)

※クリップ付リード線[別売品]を使用して信号を印加する場合

 

ケーブル判別器 DCS02 インストラクションビデオ

メーカー商品ページ

仕様

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