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取扱い製品&サービス

ケーブル障害位置測定器 FTB-610

[メーカー] EXFO
レンタル可能製品

※この機種は製造・販売中止品となりました。

※保守終了日:2022年9月30日まで

概要 仕様

概要

特長

SmartR障害分析を備えた高度な銅ケーブルテスター
FTTN回線の高度な広帯域銅線トラブルシューティングのための最も簡単で
スマートなツール

 

  • FTB-1プラットフォーム用メタルケーブル障害位置測定モジュール
  • メタルケーブル障害位置探索/絶縁不良測定/メガー測定
  • 測定結果をグラフにて表示
  • 測定レポートを簡単作成
  • USBデバイスで測定データの持ち運びが可能
 下記機能を装備
  • TDR(パルス試験):0~12000m
  • RFL(絶縁不良測定):0~20MΩ 0~30000m
  • Isolation resistance:0~1GΩ(メガー測定)
  • ケーブル診断機能にて対象ケーブルの初期診断が可能
  • マッピング機能により故障点をアイコンにて表示
  • オプションソフト:絶縁不良測定時に500Vまで測定可能(通常:125V)
詳細
 パルス試験画面(TDR)

img-features01.jpg

自動 TDR

測定範囲、ゲイン、パルス幅を自動に設定して、測定を行うことができます。
測定範囲、ゲインについては、自動以外にも任意で設定ができます。

Manual TDR

測定範囲、ゲイン、 パルス幅 を任意に 設定して、測定を行います。パルス幅については自動も設定可能。Trace 機能を使用することで 過去に測定した測定結果と 比較することができます。
12000m まで測定が可能です。

 

 断線箇所探索画面

img-features02.jpg

各パラメーター を設定後、 TDR 試験を開始します。
画面右上の『 開始 』をクリックします。自動で TDR 測定が開始されます。

 

 

 

 

 

 メガー測定画面

img-features03.jpg

絶縁測定方法には、以下に示す 2 種類の方法があります。測定方法を選択して、各テストパラメータおよび合否判定の閾値を設定して、測定を開始します。

スナップショット : 1 回測定
連続 : 連続測定(測定を停止する場合は停止アイコンを押す)

 

 

 

 絶縁不良測定画面 (RFL)

img-features04.jpg

測定するケーブルを接続し、モジュールを起動させる。
 良線 1 本法は、 T/A: 良線と R/B: 不良線 , アースに接続し、測定する。
 良線 2 本法は 、 T1/A1: 良線と T/A: 良線 , T/ 良線と R/B: 不良線 , アースに接続し、測定する。

メイン画面の『 テスト 』タブを選択する。
テストグループ の『 RFL 』 テスト の『 RFL 』を選択して、 RFL 測定画面を起動させる。

 
製品イメージ

ケーブル障害位置測定器、FTB-610、EXFO

標準構成品

img-features06.jpg

仕様

img-shiyo01.jpgimg-shiyo02.jpg