2026.05.01
プレ配線型とは
導入事例の要点
プレ配線型とは
テープ心線型光ケーブルと単心コネクタ接続する場合は、コネクタ付きFOコードを使用します。このFOコードを光成端箱/接続箱/光パネルへ事前に組込んだものをプレ配線と言います。現場での収納作業が不要なため「施工時間短縮」が可能です。
工事品質向上にご協力できます
製品出荷時に、プレ配線全心の「実装線番確認」「光損失試験」「コネクタ端面確認」を実施しております。工事品質向上にご協力出来ます。光ファイバメーカの住友電工ならではの品質です。
トータルコストを削減できます
FOコード別購入の場合のトータルコストを比較すると、FOコードの口出し作業、配線作業時間の労務費分を削減できます。(当社品購入の場合)FOコード被覆除去作業など、光ファイバ周りの繊細な作業を削減でき、現場作業者の負担低減にも貢献します。
「品質保証」、「アフターフォロー」も万全です
光接続箱/光成端箱と、実装するFOコードがすべて同一メーカ品を使用しており、品質保証及び納入後のアフターフォローも万全です。
現場の廃棄物削減にも貢献します
FOコードと融着接続する際は面倒なコードの被覆除去が必要ですが、プレ配線は被覆除去済みで手間いらず。被覆ゴミも発生せず、現場の廃棄物削減にも貢献します。